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榎本 茂 

港区議会議員。
港区議会建設常任委員会委員長。 NPO法人海塾相談役。海上保安庁指定安全指導員。 芝浦アイランドにあるボート免許スクールの取締役。
芝浦運河にカルガモの人工巣をつくり、港区最大の水上運動会「水辺フェスタ」を企画し、 高層住宅に共通した防災対策を考える「高層住宅防災協議会」を作って沿岸のマンションの防災対策に取り組みながら、東京都の規制緩和施策である「運河ルネサンス」において、天王洲地区、芝浦地区、豊洲地区の各協議会で規制緩和と水辺利用の仕組み作りに取り組んでいる東京港水辺コーディネーター。 国連環境計画(UNEP)が進める海のCO₂吸収による地球温暖化防止施策「ブルーカーボン」の日本事務局代表。 世界最大の釣具メーカー、フィンランドの「ラパラ社」のプロアングラーとして、テレビ雑誌に出ている釣り師。 趣味、仕事を極めた後、残った人生の全てを、東京の水辺に住む人にとって理想の環境を作るために費やしたいと思っています。
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2012年01月04日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

今年は飛躍の年としたいと思っております。
まだ語れませんが、すでに多くの布石を打っています。
御期待下さい。


僕の議会での代表質問が映像で見れます。
今年の僕のテーマそのものです。
特にブルーカーボンの質問は、他会派の議員からも高い評価を頂きました。
ぜひご覧下さい!
http://www.minato-city.stream.jfit.co.jp/vod_play.php?CNTID=3718&PREVPAGE=%CC%E1%A4%EB

内容は
1 高層住宅の防災について
 (1)非常用発電について
   環境未来都市提案にある災害時の非常用発電と並行して、一般のビル・マンションに設置してある非常用発電の有効利用を検討するべき。
 (2)防災訓練について
   残留地域で行われている防災訓練が避難訓練となっている現状は、震災時に誤解を与えることにならないか。
 (3)港湾施設の利用について
   防災協定を結んでいる民間桟橋を利用する具体的な防災計画は立てているのか(鍵の管理、利用方法など)。
 (4)帰宅困難者対策について
   小型船舶を利用した1万人規模の帰宅困難者対策を早急に立てるべき。
 (5)橋梁の安全確認について
   区が管理する、耐震基準に達していない10橋の震災時の安全確認はどのようになっているのか。
 (6)エレベーター対策について 
   停止したエレベーターの再起動に、ビル管理会社が関与できるチャートづくりについて
2 暴力団排除条例について
 (1)暴力団排除条項について
   区の施設利用規約やNPO活動助成事業募集要項など、新たな都条例の暴力団排除条項に照らし合わせ訂正する必要があると思うがいかがか。
3 ブルーカーボンについて
 (1)京都議定書の最終年度を迎えるにあたって
   地球温暖化対策におけるブルーカーボンの必要性と港区の取り組む方向性について  

Posted by seabasslive at 13:25Comments(0)TrackBack(0)港区議会

2011年12月10日

議会閉会

国会が閉幕。
民間の給与が下がり続ける中で、しかもこれだけ復興財源が求められる中で国家公務員の給与だけは据え置きだというのもとんでもない話です。結局三党談合で、7.8%カットといっているんだったら、それくらいやって閉幕しろ!と思います。
原発事故にしたって経産省で責任を取った役人は一人もいません。メチャクチャです。

残念なことに港区議会でも、わずか1000円程度の0.2%の引き下げでお茶を濁して閉幕してしまいました。

引き下げどころか共産党さんなんか公務員給与を引き上げろとおっしゃる。

豪華なマンションの公務員宿舎購入も僕たちみんなの党会派4人以外は全員賛成。

選挙の時には「無駄は何処かにあるはずです!」とおっしゃっていた議員が、当選後に具体的な切り込みは一切しないのを不思議に思っていたら、大阪の橋下さんを見て解りました。
それは切り込めば必ず切り込まれた側を敵にすることになり、誹謗中傷を受け一定の票を失うから。
公務員も票田だし、無駄が「何処」と特定しないことは選挙戦術だったのですね。

僕は選挙公約を果たすために議員になったのであり、果たした時は任期中でも辞めてしまうと思います。

本当に多くの事を学んだストレスの大きい議会でした。  

Posted by seabasslive at 06:26Comments(0)TrackBack(0)港区議会

2011年12月07日

港区の運河の裏の顔

只今、第4回定例議会の最中です。
議会における常任委員会の初日は議案に関係する案件の視察を行うことになっています。

建設常任委員会は運河の橋梁や護岸の視察と赤坂、六本木の再開発予定地の視察を行いました。

最初は日の出桟橋から東京都港湾局の用意した小型船3隻に乗り込みます。
僕は副区長と副委員長と一緒に一号艇。


東京港から狭い運河に入り、耐震基準に達していない橋の橋脚や、運河沿いに不法占拠している住居を視察します。
大正時代に起きた関東大震災では、護岸の70%が崩れ、護岸に建っていた建物も倒壊したと聞きました。
耐震補強されていない護岸や、区民の動線となっている橋の耐震補強や架け替えは急務です。


芝浦と港南を結ぶガス管が貫通している家。
当然ですが、このガス管が損傷すれば芝浦港南一体に影響します。
また芝浦小学校まで数十mの距離しかありません。


運河にはみ出した家は細い杭で支えられています。
下水は運河に直接流されているようです。


橋の橋脚には横に亀裂が入って、中の錆びた鉄筋がむき出しになっています。
区の管理する31の橋のうち耐震基準を見たしていない橋は10橋もあります。

都や区では、耐震調査の結果、危険と判断された橋や護岸の耐震計画を進めており、多くが平成27年度完成を目指しています。
しかし、不法占拠住民の立ち退きなどには歴史的な背景があり、交渉は難航が予想されます。

陸に上がってから、六本木と赤坂の再開発予定地の視察です。



バブル時代の懐かしい旧六本木プリンスホテル。
地域では、この辺り一体の再開発に向け協議を重ねています。

東京の街は、いつ来てもおかしくないと言われている首都直下型地震に備え、街全体の耐震性を高めるため、再開発や再整備を急いでいます。

規制の緩和によって民間活力を引き出す。
無駄を排除して財源を確保し、防災や教育などプライオリティーの高い案件に集中的に投資していく。
時代の大転換期に立っているという自分の責務を思うと身が引き締まります。  

Posted by seabasslive at 16:11Comments(0)TrackBack(0)港区議会

2011年12月06日

選挙公約達成!

僕の選挙公約の一つ
「田町駅東口北地区公共公益施設文化芸術ホールは必ず巨額の維持管理費が将来の負担となるから中止するべき」。



総額420億円の大事業!



この巨大な施設は、大きく分けて総合支所とスポーツ施設と文化芸術ホールの3つに別れています。
その中で文化芸術ホールは、維持運営費だけで年間8億5千万円と試算されており、僕は少なくとも、この施設だけは建設を中止するようにと提言し続けてきました。

今までの区側の回答は
「設計上は一体施設であり、文化芸術ホールだけの中止はありえない」
というものでした。

また、文化芸術ホールの使用目的について、音楽ホールはクラシック、オペラ、ロック系などジャンルによって設計が変わるが、どのような音楽を想定して作るのか? 多目的というのであれば、あらゆるジャンルに適さないということになってしまい、結局使えないものになりかねない。と質問してきましたが明確な回答はありませんでした。

2回の定例議会を通じ、会派として取り組んできたこの課題。
12月の定例議会で、僕の代表質問のトップにあげようと思っていた矢先・・・・

平成23年11月11日 文化芸術ホールの整備の無期延期が決まりました!!

税収が落ち込む中、文化芸術ホールの予算を、将来の財政を担う子供たちの教育に振り分けていきたいと思っています。

議員になって半年、
3つの選挙公約のうち、運河を泳げる水質にするための水質改善計画(下水道処理施設改築計画の目標値変更)に続き、2件目が達成できた事は皆様の応援のおかげです。
残る一つの、震災による停電時でも「発電し続けられるマンション」を実現するための法整備についても、一刻も早く成立できるよう引き続き努力していきますので、応援よろしくお願いします。  

Posted by seabasslive at 18:00Comments(6)TrackBack(0)港区議会

2011年12月05日

豪華職員宿舎

新聞では「仕分け」で中止となった朝霞の豪華な公務員宿舎が復活したりして話題となってましたね。
まあ、あんなのは国だけだろうと思っていたら・・・・





港区では今回の本議会で、区職員向けの公務員宿舎10数戸を新たに購入するという案件が出ています。
三菱地所が虎ノ門に作る上代3億5千万円の高級マンションです。
http://www.atago-toranomon.jp/

他にも現在、港区では178戸もの公務員宿舎が「災害対策住居」という名目で提供されており、市価の3分の1くらいの利用料で職員が住んでいる状態です。

一方で港区は住居費も高いため、職員の1割程度しか区内に住んでいないこともあり、危機管理上は一定数を区内に居住させることは必要ということも事実です。

でも、税金で高級マンションを買うという理由にはならないと思います。

僕はURの賃貸マンションに住んでますが、なんの不自由もありません。
危機管理上、職員の区内居住数を増やしたかったら、区でURやJKKの公共住宅を借り上げ、職員住居にすればいいではないですか。

これから教育にも、防災にもお金がかかります。
待機児童問題にしても、環境問題だってお金がかかります。

そして、財源確保の基本は、無駄使いをなくすこと。

だけど、この公務員宿舎購入の議案に反対したのは「みんなの党」だけ・・・・・
税収が激減して、港区は金持ちなんて言えない時代がやってきているのですから、気持ちを改め、もっとお金は有効に使いましょうよ!  

Posted by seabasslive at 10:20Comments(0)TrackBack(0)港区議会

2011年11月29日

未来に目をむけて


文化芸術ホールの建設中止について、色々なご意見いただきました。

景気の低迷と震災の影響を受け、港区の税収は前年度対比で10%を超える大幅な減収となっています。
そして、この傾向は続くと予想されています。
かと言って、予算を一律に10%削減することはできません。
人件費や固定費として急激な削減ができないものがあるからです。

収入が急激に減少する中、人口だけは増え続けています。
もう、港区はお金持ちと言ってはいられない状態になりつつあるのです。

一般家庭の家計に置き換えてみれば、よくわかります。
お金の掛かる子供が次々生まれているのに、父親の年収がどんどん減収している状態。
そんな時、年収の半分近い価格の、スポーツカーを買う。
この車は燃費が悪く、維持費も掛かる。

家族会議で、先行きの見通しについて話すのだけど、父親の年収が上がる見通しは立て辛い。

スポーツカーは欲しい。
無駄とは思わない。夢なのだから。生きがいでもある。
しかし、年間何十万円もする駐車場代、ガソリン代、税金、保険。

ここは、とりあえず購入をとりあえず、あきらめよう。
子供の教育費に、お金は回そう。

そう、僕は言い続けてきたわけです。

来年の財政は、急激な収入減に対応するために、預貯金を切り崩さざるを得なくなると思われます。
明日から議会が始まります。

僕の代表質問は5番目。
お時間ございましたら、午後、区議会まで傍聴にいらしてみて下さい。


あと、今日、品川区の水辺の規制緩和特区である「品川浦・天王洲地区運河ルネサンス協議会」において、港区のワールドシティータワーズが会員として全会一致で認められました。
入会に必要な2名の推薦人は、協議会の顧問である僕と、事務局長の2名です。

入会と同時に、協議会のエリア拡大が決議され、ワールドシティータワーズの共有施設である桟橋を規制緩和の対象とする「運ルネ桟橋」とすることが承認されました。

この規制緩和により、ワールドシティータワーズの桟橋から、今までは禁止されていた屋形船やパーティー船などの着岸や羽田空港へのチャーター船が発着したりすることが可能となります。
港南小学校の皆さんが、しながわ水族館に行くとき、電車を乗り継ぎながら行くこともなく、ここから船で行けちゃうようになります。

誤解がないように申し上げておきますと、この規制緩和により、無秩序に船や人が出入りすることになるのではありません。
ワールドシティータワーズの桟橋運営委員会と運河ルネサンス協議会が協議の上、ルールを決めて秩序ある利用を求めていくことになります。
しかし、当然のことですが、マンションの共有施設である桟橋が規制緩和の対象となり利便性が増すことによって、WCTの資産価値が上がるのは確実と思われます。
正式な許可が降りるまでは、まだ時間が掛かりますが、これは画期的な事であり、港区の港南地区にとって大きな意味を持つ出来事でした。

ワールドシティータワーズの皆さん、並びに港南地区の皆さん、おめでとうございます。
そして、快くご承認いただきました品川地区の事業者、住民代表の皆様には、心より御礼申し上げます。  

Posted by seabasslive at 23:39Comments(1)TrackBack(0)港区議会

2011年11月22日

お詫び



自治会の榮田会長と額田前会長、三井不動産の担当者、その他自治会の役員、役員経験者の方々数名とお話しました。
僕が自治会を辞めた後の1年ほどの間に、外部監査を取り入れたり、不正防止に取り組んできたお話を伺いました。

特に榮田会長には「君の発言は影響力が大きいので、もっと認識した上で発言しなさい」とお叱りを受けました。
また、「新しく役員に成られた方の新鮮な情熱に対する配慮が欠けている。もっと気遣いしなさい」と耳の痛いお言葉も頂きました。

配慮が足らず、お気持ちを傷つけてしまった役員の方にはお詫び申し上げます。
そして、今後、港区最大の自治会である芝浦アイランド自治会の創立に関わった一人として、自治会と会話を持ちながら、全力で応援させて頂きますので、よろしくお願い致します。  

Posted by seabasslive at 07:28Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2011年11月16日

芝浦アイランド、僕たちの崇高な理念2



芝浦アイランド自治会の会則変更について意見を書いたら大反響でした。
賛同するものから恐喝じみたものまでメールもたくさん頂きました。

いくつか誤解があるようなので、書いた趣旨だけはっきりとさせておきたいと思います。

私は個人批判や自治会批判をするつもりで書いたのではありません。
初代会長の漫画喫茶の領収書やパソコンなどについても、僕自身が承認した側の一人として、次世代の判断と評価を重く受け止める覚悟を持って書かせて頂いたものです。

僕たち第一期自治会役員は、自治会を飛び立たせることを目標に、あえて苦渋の決断をいくつも致しました。
あらゆる事が初めてのことであり、次世代の批判をあえて受け止める覚悟をもって、いずれも行ったものです。

しかし、次世代への代替わりが行われないと、前例主義がまかり通ってしまえば、この気持ちは無になってしまう可能性があります。
しがらみが重なっていけば、不自由なことが増えていきます。

そうは言っても、毎年会長が変わっては会長職がうまく機能しない可能性がある。
そこで、新しく会長になられた方を、サポートする意味で前会長がなる会長代行職というポストを作ったのです。

今回僕が、2年任期を越えて在籍できる顧問職を設けることに疑問を呈させて頂いたのは、芝浦アイランド自治会を愛するが故の老婆心からです。

僕は1個人として意見を申させて頂いただけであり、いずれにせよ、自治会役員と住民が決めることです。
これを機会に、今後、議論が深まり、一人でも多くの方が自治会に参加し、街のことを自らの事として考えるようになって頂ければと願っています。

あと、一つだけ自治会に対しお願いしたいことがあります。

毎年、芝浦アイランド島祭りにおいて、アイランドを海から見る無料周回クルーズを株式会社ミナモで無料提供したいと提案し続けているのですが、「プラタナス広場以外に人が集まることは、集客の分散や警備上の問題があるのでダメだ」と断り続けられています。

ほんとうは、周回クルーズだけでなく、カヌー体験やゴムボートレースなど色々やりたいのです。
「島」に住んでいるのに、水辺のイベントに対する拒絶は大変残念に思っています。
ぜひ、次年度におきましては寛大な御判断を頂けますようお願いいたします。  

Posted by seabasslive at 12:05Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2011年11月08日

芝浦アイランド、僕たちの崇高な理念

僕は芝浦アイランド自治会の第一期役員として設立時、規約作りなどに参加しました。


芝浦アイランド自治会は、約1万人が住む港区最大の自治会です。
この自治会を作るため、第一期の役員は大変な苦労を強いられました。

自治会設立には既存の町会からの独立承認書を取り付ける必要があり、芝浦3、4丁目町会に特別会員として年間80万円の会費を支払うことで独立を認めてもらったり、様々な障壁を乗り越えての自治会設立でした。

私たち自治会第一期役員が決めた規約には、他に例のない崇高な規約があります。
それは、役員の任期は最長で2年というものです。

規模が大きいゆえ、自治会の予算は2千万円と巨額な金額になります。
それを数人の役員が毎年自由に予算化して使えるのですから、同じ人間が何年にもわたって役員を務めるというのにはリスクがあると私たちは考えました。

2000万円のキャッシュカードを持っている役員のチェックを誰がするのか?
どのような責任を 誰が取るのか?

初代会長が持ってきたマンガ喫茶の領収書は、自治会の仕事でパソコンを使うために入ったのだから自治会経費だと主張され承認。
パソコンを持っていないという理由で自治会費で購入。
プリンターも購入して自宅に設置。
携帯の経費も大半を請求。
声の大きい人の意見はどんどん通る。

第一期の役員が認めてしまった案件も次世代の良識に委ねたい。
芝浦アイランド自治会には自浄作用を持たせるため、役員任期は2年を最長と定める。
それが、僕たちが託した理念でした。

自治会会則に暴力団排除条項を入れたいと申し入れた時も、一部役員の反対で入れることはできませんでしたが、時代が変わったら新しい役員に委ねたいと思っていました。

今、芝浦アイランドには「平成23年度収支予算と自治会の会則変更について」という紙が全戸投函されています。

最終ページに小さく会則の変更箇所が書いてあるのですが
小さくに「顧問ポストの増設」とあります。

理由は、「実績のある役員の重任が不確定で継続的事業推進が困難」とあります。
確かに一理ありますが、予算に関与できる人間が続投するためのポストにもなりかねません。

住民のみなさんに申し上げたい。

2年任期という自浄作用を無実化することにもなりかねない顧問ポストの新設には、予算関与できない規定を作るなど慎重に行うべきと考えます。
自治会役員の選出方法においても、誰が立候補し、誰が決めるのかをホームページなどで公開するなど、もっと一般住民に開かれた透明性のあるものにするべきです。

自治会の会則変更における意見書の提出期限は11月15日です。
住民の良心に望みを託します。  

Posted by seabasslive at 07:00Comments(9)TrackBack(0)プライベート

2011年11月07日

暴力団排除条例

1987年、
僕はジャガージャパンという会社の立ち上げに参加していました。
会社立ち上げ時点で、僕が主張して取り入れられたのが「暴力団に車を売らない」ための仕組み。

当時は、外車と言えば暴力団のトレードマークだった時代。
「暴力団は購入するときは気前が良いが、故障したときにはトラブルになる。だったら最初から売らないことだ。」
これが、僕が行なった主張です。

警視庁にお願いして退職警官をご紹介いただき暴力団対策を行いました。

今年の10月1日 東京都暴力団排除条例が施行されました。


この条例の特徴は、「暴力団関係者」の定義が変わったことです。
暴力団とは付き合わない、交際しない。
違反者は「暴力団関係者」として処罰の対象となることもあるのが、この条例です。

この施行に合わせ、僕が港区議会の決算特別委員会で質問したのが以下の内容です。

*********

港区は全国第二位の広域指定暴力団の本部がある区です。
古くから暴力団が街に住んでいるため、暴力団自体が町会員であるケースがあります。

先日、芝浦地区のある町会の方から陳情を受けました。
「祭りに寄付をしたら、自分の名前が書かれた寄付札の隣がヤクザの組の札だった」

今回の東京都暴力団排除条例の施行を受け、港区も実効性のある条例を制定するべきだと考えます。

今後は、暴力団から町会費や寄付を貰ったり、町会会館を組の葬儀に使用させたりすることは、町会自体が暴力団関係者とみなされる可能性があります。

現在、区では町会や自治会に対し、会員同士の相互交流を促進するために補助金を出しています。
祭りなどの催事にも助成しています。
暴力団が町会員だった場合、暴力団と住民の交流に区が助成していることにもなりかねません。

実効性のある暴力団排除条例の制定など区の対応と決断を望みます。

****************

友人の議員から、この命を賭けた質問には多くの議員、職員が感銘を受けていると言われました(-_-;)

古くから住んでいるのですから出て行けとは言いません。
しかし、住民が非合法組織と仲良くする必要はないのです。
古くからのしがらみを断ち切る勇気が、今、必要です。  

Posted by seabasslive at 12:00Comments(0)TrackBack(0)港区議会

2011年11月06日

津波の教えてくれたもの

津波で甚大な被害を受けた宮古市

今は、東京が宮古市のガレキの処分を受け入れる事の賛否で騒がしい状況ですが、放射能汚染されたガレキでない限り、処理能力のある自治体が受け入れなければ復興など進まないと思っています。

先日、宮古市長の山本氏と市議会議員で海のスペシャリストである橋本氏と話をする機会がありました。
橋本市議とは深夜まで飲んだのですが、彼から興味深い話を聞くことが出来ました。

震災の当日、宮古市庁舎から見た映像は、全国に配信され、誰もが知っている映像です。

「月刊みやこわが町」より

川の堤防を超えてくる真っ黒い津波!
あの悪意の塊のような真っ黒い津波を見て、僕は津波とは真っ黒いものだと、思い込んでいました。

しかし、あの黒い色は、海底に溜まったヘドロだと教えて頂きました。
下水のインフラが普及していない所では、沿岸の海底に大量のヘドロが堆積していて、それが津波となって市街地を襲ったのだそうです。

一方で、下水のインフラに積極的に取り組み、洗剤の使用など海への排水負荷の軽減に努力していたという重茂地区の音部に到来した津波は色が違いました。

「月刊みやこわが町」より

まるでハワイのようなブルーの津波!
キレイですが、悪魔には違いありません。

今回の津波で、海底に大量に溜まっていたヘドロは、陸に押し戻され、以前より海底はキレイになったと聞きました。
アマモなど、海底の植物は根こそぎ剥ぎ取られたけど、ヘドロの無くなった海では流された漁網などに魚が産卵し、この秋の稚魚の数は近年例を見ないほど多かったのだとか・・・・

復興にはまだまだ時間がかかると思いますが、是非、海を汚さない、海に優しい街作りに取り組んでいただきたいと思います。
津波に飲まれた多くの人が眠る海を、再び汚してはいけないと思います。

橋本市議は、「元に戻すのではなく、以前より素晴らしい街と海を作りたい」と熱く語っていらっしゃいました。

心より、応援申し上げます。
同じ日本の海辺に住む、港の区の住民として。  

Posted by seabasslive at 21:26Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2011年11月04日

防災拠点の視察



東京都江東区にある「基幹的広域防災拠点施設」の視察に行ってきました。
写真は一般の立ち入りが制限されている巨大なコントロールルーム。

震災発生時には霞が関の各省庁から200名の官僚が集まり、ここで救助や復旧の陣頭指揮を取ります。
明日にでも起きるかも知れない首都直下型地震。
リアリティーのある視察でした。  

Posted by seabasslive at 04:35Comments(0)TrackBack(0)港区議会

2011年10月25日

カヌー療育プログラム

23日日曜日
心配した天気も回復し、朝からカヌー療育プログラム開始。
参加者は30名ほど

今日は初めての参加者が何人もいたので、事前の説明と地上練習を入念に行いました。
地上で、基本のパドル操作を覚えたら、早速カヌーに乗船します。


僕は7才の姪と愛犬を乗せてサポートします。


一人、男の子が、カヌーに乗船したとたん怖がって泣き出すハプニングがありましたが、みんなで励まし運河に漕ぎ出すことができました。
今までの経験から、怖がった子供を説得することをあきらめてはいけないと考えています。

だから、子供が怖がって泣いても、スタッフ全員が笑顔で励まし続けます。
後部座席に乗ったお母様が、周りのスタッフに気遣い、泣き止まない子供を叱ろうとしても、「お母様、笑顔です!笑顔!」と声を掛け、子供の説得を続けます。

ちょっと強引な感じで運河に漕ぎ出したあとは、周囲のスタッフに距離をおくよう指示を出します。
子供が周囲のスタッフや療育士の先生に頼らず、後ろの母親に安心感を求めるようにするためです。

漕ぎ出して数分もすると、子供の反応は一変します。
泣き続けたという例は4年間で一例もありません。



好奇心に目を輝かせ、自信に満ちた目をしている子供たち。
今日はカヌーに乗った話を寝る間際まで話し続けることでしょう。

勇気を出して海に漕ぎ出した経験は、不安な世界へ飛び込む勇気を得た瞬間でもあります。
これからいく度となく出会うであろう壁に当たったとき、乗り越えた勇気を思い出して欲しいと願います。


自分の13ヶ月の子供がカヌーに乗りたいと訴えるので、陸に置いたカヌーに乗せたら


言葉はしゃべれなくても、目が怒っているのは解ります。

こんどは水の上に浮かべたカヌーに乗せてあげるからね!ごめん!!  

Posted by seabasslive at 11:32Comments(1)TrackBack(0)フィールド

2011年10月25日

式典つづき

小雨混じりの朝
白金にある神応小学校の90周年式典に出席しました。
関東大震災、戦争と長い歴史の中でつちかってきた伝統。
厳粛で、感慨深い式典でした。
しかし、いつものことながら菅野議長はスピーチが上手い。


午後は、六本木で開催される東京国際映画祭に向かいます。


グリーンカーペット
ジャッキーチェンなど各界の著名人が歩きます。


しかし、野田総理は女優や奥様ではなく、なんと枝野さんと一緒・・・・
あまりの地味さに、痛々しさすら漂って・・・
せめて蓮舫さんを連れてくればよかったのに・・・・

レセプションでは、この映画祭の主役というべきミラ・ジョヴォヴィッチが登場!


久しぶりに色々な人に会え、議員も会派を超えて色々な話ができ、港区らしい一日でした。  

Posted by seabasslive at 10:54Comments(1)TrackBack(0)イベント

2011年10月19日

カヌーを使った発達しょうがい児童の療育プログラム



ちょっと物事を覚えるのが苦手だったり
人と接するのが苦手だったりする発達しょうがいの子供達

親子でカヌーに乗ってカルガモの巣を観察したり、操船する楽しみを知る。
「カヌーを使った発達しょうがい児童のための療育プログラム」

今週末23日(日)午前9時半~11時まで行います。
場所は芝浦アイランド桟橋
お時間ある方いらっしゃいましたら、カヌーを運んだり、乗船補助をして頂けるボランティアスタッフ募集中です。

障害児童のためのと題しておりますが、一般の親子参加もOKです。
だいたい、発達障害という基準なんてあやふやなもので、この言葉自体が僕は好きではありません。

例えば、アメリカの障害児に対する早期療育は、感性を磨く英才教育そのものです。

日本のような障害児を囲い込み隔離するやり方ではなく、脳が急激な成長をする幼児期に感性を磨く英才教育を施すことにより、絵画や音楽や数学など障害児が秀でる可能性のある才能を伸ばし、社会に守られる側から、社会を支える「納税者」にすることを目標に莫大な税金が投入されています。

残念だけど、自分は子供が死ぬまで面倒を見てあげられない。
だから、子供が自分で生きていけるよう、才能を見つけ伸ばしてあげられる環境を作ってあげたい。
これが、僕の政治家としての目標の一つです。

ご一緒しませんか?
朝、運河でカヌーに乗るのは楽しいですよ晴れ  

Posted by seabasslive at 09:37Comments(0)TrackBack(0)イベント

2011年10月11日

トーク番組


僕の出演した釣り番組のアーカイブ
釣り人のことをアングラー(ANGLER)と言いますが、
釣りを通じて、僕の物事に対するアングルを語ります。
お時間ありましたら見てください。

http://www.fishing-v.jp/movie/?mv=wolf_1105_6905590_01

  

Posted by seabasslive at 09:32Comments(0)TrackBack(0)ロケ&収録

2011年10月04日

決算特別委員会その2

決算特別委員会の土木費での質問。
土木っていうと、一般区民には遠い話のように感じるけど、実は極めて身近な問題が多数あるのです。

今回は質問時間の20分を使い、僕の意見をじっくりと語らせて頂きました。



港区の港とは、船が着く場所のことを言います。
東京の離島である伊豆七島も小笠原も船は全て港区の竹芝から出ています。
つまり、港区は東京の海の玄関です。

しかし、残念なことに海の恩恵を受けている区民や、海での楽しみを知っている区民は少数であるというのが現実です。
僕は区民が海に親しんでいただけるよう、水辺フェスタや小P連ビーチフェスタなど色々な水辺の企画をお手伝いしてきました。

昨日も芝浦運河で運が祭りが開催され、お手伝いしてきたのですが、このイベントの一番の人気は運河クルーズです。
そして、運河クルーズで乗客が一番喜ぶのは橋をくぐった時。

港区の水辺には区が管理する橋が全部で31あります。
そして、それらの橋の裏側にはガスや電気、水道等のライフラインが通っています。

しかし、その内、耐震基準を満たしてない橋が10橋もあるのです!
震度5強の地震がおきるとレインボーブリッジなどは封鎖され、安全が確認されるまで通行できません。
区の管理する橋の点検も震災時には最優先で行わなければいけません。

しかし、橋を点検するためには船が必要なのですが、港区は水上行動手段を持っていません。
船どころか、船を着けるための自前の桟橋すら持っていないのです。

隣の中央区も品川区も江東区も、沿岸区はどこも自前の桟橋を持っていて、震災時に船で対応できるよう日頃から計画し準備しているのに・・・

海を見てこなかった港の区の現実です。

区は帰宅困難者対策として、企業に社員を留まらせる方針を取っています。
駅や道路に人があふれることを防ぐためです。
しかし、小さい子供が家で待っている人や、介護の必要な家族が待っている人など、どうしても、絶対に家に帰らなければいけない人もいます。

港区から船を使えば、川崎まで40分、千葉の浦安まで30分、埼玉の戸田まで40分ほどで着きます。
100人乗りの屋形船が5往復すれば500人、10隻だと5000人、20隻だと10000人輸送することができます。
ちなみに浜松町駅の横にある古川河口だけで屋形船が45隻ほど停泊しています。

帰宅困難者の避難場所や水食糧の備蓄を考えることも大切ですが、自宅に帰る手段を同時に考えることは、より重要だと考えます。

今年の7月には羽田空港に桟橋ができ、海から空港に行けるようになりました。
中央区の日本橋にも桟橋が設置され、新しい観光ルートとして観光客が日本橋川から海に出て行っています。

海に面した区である利点を生かし、震災対応だけでなく、観光振興としても取り組んでいただきたい。

このような内容でお話させて頂き、
区の担当者からは、水面管理者である東京都と協議するなど検討をしていくとの回答を頂きました。

将来、羽田空港から船で「一の橋」なんかに気軽に来れたらいいね!

夜は、ニューオータニで渡辺代表と会食

僕の防災特区構想を高く評価していただき、貴重なアドバイスを頂きました。  

Posted by seabasslive at 11:27Comments(3)TrackBack(0)港区議会

2011年10月01日

決算特別委員会その1

決算特別委員会の真っ最中です。


この委員会は、前年度の決算を議会が承認する手続き。
まあ、否決することはないのだけど、ここで色々な事案について発言することは次の予算に影響するので重要です。

今週は、総務費では「防災」について、環境清掃費では「運河の水質調査」について質問しました。

内容を要約しますと

防災1)
区内には昼間人口で100万人の人間がいるのに区の食料備蓄は都と合わせても4万人の3日分しかない。
あまりにも少なすぎないか?増やす予定はないのか?

防災2)
区は区民に対して3日分の水食料を備蓄するよう啓発パンフレットなどで働きかけている。
一方、高層住宅の住民に対しては、エレベーターが停電等で停止するとの理由から7日分の備蓄を呼びかけている。
同じ区民でありながら倍以上の差があるわけだが、この高層住宅住民に対する4日分の備蓄の差を全て「自助」の領域として、高層住宅の居住者に求めることは、同じ納税者として納得を得られないのではないかと考えるが、区の見解は?

防災3)
区は高層住宅住民に対し、震災時は避難所に避難せず建物内で7日間生活することを求めている。
都の震災想定によると電気は6日間停電すると予想されている。
停電すると消防法で義務ずけられているマンションの非常用発電機が作動するが、消防法の規制による備蓄燃料では数時間しか作動させることができない。
電気がないと、消防法で定められた火災を知るための火災報知器が作動せず、避難のための非常用エレベーターも作動せず、消火のために水を圧送するブースターポンプも作動させることができない。
つまり、区は火災に対応できない建物の中で7日間暮らすことを高層住民に対し要求していることになる。
私が提案している港湾の船舶用燃料を高層住宅や必要とする公共施設に分配するプランを前向きに検討して欲しい。

環境清掃費)
区は運河の水質調査を毎月行なっているが、あえて水質の良い日を選んで測定している。
なぜ、水質が悪化した時に調べないのか?
これでは、下水道局の生下水放水に対し、問題提起する論拠を得ないのではないか?
芝浦アイランドでは、国土交通省の研究機関が水質モニタリングポストを設置しており、24時間365日リアルタイムで観測している。
区が主体となって国や都を交えた調査研究の場を作り、都が水質改善を行う後押しを行なって欲しい。

今回はジャブです。
今定例会閉会後、行政の担当者の背中を押し続け、年末の議会では、代表質問として区長に問う予定です。
自分が議員であり続ける限り、実現するまで何度でも食い下がり続けますので応援よろしくお願いします。  

Posted by seabasslive at 10:00Comments(1)TrackBack(0)港区議会

2011年09月26日

港区立小P連ビーチフェスタ


朝8時から船にゴムボートを積み込み、またお台場へ!

9月25日、港区立小学校PTA連合会によるお台場ビーチフェスタが開催されました。

これは、港区立小学校の子供たちが、水辺に集まり、ビーサン飛ばしやビーチフラッグなど砂浜で行う競技とゴムボートレースを行うもの。

ゴムボートを使った地域コミュニティーつくりの取り組みは
町会単位で始まり、地域単位に発展し、そして小学校PTA連合会の手により全区での対抗戦に発展!
感無量!!


港区立小学校 全19校が参加!


今回は、福島の被災地の子供たちも参加しました!
観光庁長官も来て、記念撮影。


高橋教育長によるスタート!


大声援の中、力を合わせ、真剣勝負!
水上での安全はNPO海塾のメンバーが船やカヌーで万全の体制を引いています。


全てが手弁当の運営だったので、水辺フェスタみたいにステージやゴールアーチはありません。
でも、ルールは一緒!
手をつないでゴールです!


港区立小学校のPTA会長さん達が、半年間、毎月集まりルールや手順などを考え準備を重ねました。
本当に頭の下がる思いです。
おつかれさまでした。

港区立小学校19校の子供たちが、港区の海辺で一緒に遊んだ記憶を故郷の記憶として持ってもらえたら幸せです。

好きな海は?と聞かれたら、ハワイとか、沖縄とか答える前に「港区の海」と答えて欲しい!
君たちの未来に、君たちが誇れる海を残すのは僕の仕事です。

  

Posted by seabasslive at 08:27Comments(2)TrackBack(0)イベント

2011年09月26日

港区水辺フェスタ2011

レインボーブリッジで風速50mという猛烈な台風15号が通過したあとのお台場海浜公園

砂浜は吹き寄せられたゴミで悲惨な状況!
港区水辺フェスタを翌日に控え、朝から都や区と調整作業に大忙し!

芝浦・港南・台場という港区の臨海地区の住民が、互いにゴムボートに乗って競い合い交流を深めるイベントを区に提案したのは6年前。

どうしてもゴムボートをレンタルしてくれる業者が見つからなかったので、NPO海塾でゴムボートを購入し、運営もNPOで受け持つことになり、全てが手探りの中スタートしました。

開催場所の問題や、様々な障害を乗り越え、回を重ねながら、第5回目となった今回の参加者は360名の選手と応援する家族や地域の人を合せ1000名を超え、区の一大イベントになりました。


運営は地域の有志による実行委員会。
毎年募集し、メンバーが入れ替わります。
ちなみに僕はオブザーバーという肩書きを頂き参加です。


6人で1チーム。仲間との絆が深まり地域コミュニティーが活性化することを期待しています。


砂浜からゴムボートに乗った状態でスタートします。


100m沖に設置したブイを回って戻ってきます。
ゴムボートは底が平らなので、全員が協力して操船しないと、まっすぐ進みません。
意思疎通が取れていないと、くるくる回って進まないのが面白いところ。


陸に戻ったら、全員が手をつないでゴール!!


カルガモ・プロジェクト・チーム!

今回は、芝浦地区と港南地区が同点優勝という結果に!


ゴムボートやブイや機材を船に積み込み、芝浦アイランドへ帰ります。


芝浦アイランドの水上テラスに地域の人が集まり優勝祝賀会!

地域コミュニティーは、既存の町会ピラミッド型のものだけではなく、多様性を持った小さなコミュニティーが多数生まれることが地域活性化のキーになると思うのです。  

Posted by seabasslive at 08:01Comments(0)TrackBack(0)イベント