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榎本 茂 

港区議会議員。
NPO法人海塾相談役。(社)港区高層集合住宅の防災を考える会代表理事。海上保安庁指定安全指導員。(公)日本海洋少年団連盟港区海洋少年団団長。
港区民参画事業カルガモ巣作りプロジェクトや、港区水辺フェスタ・ゴムボートレースなどを企画立案した港区水辺環境の第一人者。
H20年「(社)港区高層住宅の防災を考える会」を設立し、震災時に想定される停電に備え、発電し続けられるマンションの仕組み作りに取り組む。現在、臨海地区の3分の1に相当する8112世帯が加盟。
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2011年10月25日

カヌー療育プログラム

23日日曜日
心配した天気も回復し、朝からカヌー療育プログラム開始。
参加者は30名ほど

今日は初めての参加者が何人もいたので、事前の説明と地上練習を入念に行いました。
地上で、基本のパドル操作を覚えたら、早速カヌーに乗船します。
カヌー療育プログラム

僕は7才の姪と愛犬を乗せてサポートします。
カヌー療育プログラム

一人、男の子が、カヌーに乗船したとたん怖がって泣き出すハプニングがありましたが、みんなで励まし運河に漕ぎ出すことができました。
今までの経験から、怖がった子供を説得することをあきらめてはいけないと考えています。

だから、子供が怖がって泣いても、スタッフ全員が笑顔で励まし続けます。
後部座席に乗ったお母様が、周りのスタッフに気遣い、泣き止まない子供を叱ろうとしても、「お母様、笑顔です!笑顔!」と声を掛け、子供の説得を続けます。

ちょっと強引な感じで運河に漕ぎ出したあとは、周囲のスタッフに距離をおくよう指示を出します。
子供が周囲のスタッフや療育士の先生に頼らず、後ろの母親に安心感を求めるようにするためです。

漕ぎ出して数分もすると、子供の反応は一変します。
泣き続けたという例は4年間で一例もありません。

カヌー療育プログラム

好奇心に目を輝かせ、自信に満ちた目をしている子供たち。
今日はカヌーに乗った話を寝る間際まで話し続けることでしょう。

勇気を出して海に漕ぎ出した経験は、不安な世界へ飛び込む勇気を得た瞬間でもあります。
これからいく度となく出会うであろう壁に当たったとき、乗り越えた勇気を思い出して欲しいと願います。


自分の13ヶ月の子供がカヌーに乗りたいと訴えるので、陸に置いたカヌーに乗せたら
カヌー療育プログラム

言葉はしゃべれなくても、目が怒っているのは解ります。

こんどは水の上に浮かべたカヌーに乗せてあげるからね!ごめん!!


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この記事へのコメント
いつも横目でカヌーを見ていたジェイ君、カエル子はカエルでしょうか?あと、3年もすれば、世界最年少のカヌーラー(?)になっているかも・・・。頑張れ、ジェイ君!
Posted by 石井 at 2011年10月25日 20:53
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